トライアルサポーター

自分の経歴=人生を棚卸してみる3「就職を決めたワケ」

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「人生はご縁とタイミングで大きく変わる」

こんにちは。トライアルサポーター(通称トラサポ)計良 昌幸です。

「平成元年!晴れて社会人になる」

さてさて、大学の先輩からお声かけいただき、訪れたその会社は、呉服=きもの専門店チェーンでした。

先輩からなので断れず、会社訪問しました。

すると、

なかなか活気がある!

若い(人が多く見えた)!

おじさんたちが疲れて見えた!(笑)

(これすぐ出世できるんじゃないの?と思いました。正直に)

さらに後押しとなったのは、私の使っていた小田急線新宿駅近くの線路沿いにその看板が目立っていて、自分の中で印象が強かった!

(実はこれがデカい)

また、実際に店舗を見学に行くと、、、暇そう、、、(失礼!)だった!

ま、そんな不真面目な理由を自分に言い聞かせて、ここにしょう!と気持ちが固まって行きました。

店舗が暇そうって言うのは、まさにたまたまその時期だったというだけだったのですが・・・。

ともあれ、きものなんて全然わからないけど、入社後に教えてくれるだろう!という、そんな甘い甘い考えで人生を決めたのです!

さらに当時の時代背景としては、大量採用時代だったので、内定を辞退して他社に乗り換える学生も多数いました!

そんな時代なので、企業も内定者を拘束し、接待し、自分の会社に繋ぎ止めて置きました。

そして、バカな我々はこれは期待の証だと!と信じ込んでいました!

待遇もよく、アパレルマンとしてサラリーマン人生を送るのだな!と見えない未来に期待を寄せました。

そして1989(平成元年)年4月1日、入社式を迎えました。

そして、その日を境に、期待された内定者から、「企業の奴隷」という立場に変わりました!(笑)

でも、当時の日本企業なんてそんなもんだと思っていたので、割と違和感なく、ハードなサラリーマン時代へと突入していったのでした!

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